プロフィール

岩田茉莉江/音風景研究家
Marie Iwata Soundscape Researcher

2003年
南大東島で音に魅かれ、録音機とインタビューノートを手にこどもスタッフと島の音集めを始める
2005年
南大東島まるごと館に音の展示「南大東島 音たまり」を制作
島人にむけてサウンドスケープのお話「キビからさとうができるまでの音風景」発表
2006年
World Forum Acoustic Ecology 2006にて
「The Soundscape of Minamidaito Island-Its practical use for environmental education」発表
2007年
大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学専攻前期博士課程修了
修士論文「コミュニティ・サウンドスケープ論にむけて − 南大東島を事例として」
2008年
四日市市制111年事業 四日市の音風景2008にて「音の出る地図作り」ワークショップ
2009年
共著「南大東島の人と自然」(株式会社南方新社)
2009年~
環境コミュニケーション・CSR活動・生物多様性保全の企画・運営を行う研究所に所属
2010年~
トラジショナルタウン鎌倉メンバーと「鎌倉音さんぽ」を始める
2011年~2012年
近江八幡市西の湖 音風景フィールドワーク
2013年
名古屋大須のギャラリーrythm.war*pにて共同展示「みみ と み」
笹島裕樹、柳沢英輔、sawako(テクニカルサポート・プログラミング)
2014年
東京都杉並区善福寺公園で国際野外アート展「トロールの森2014」に「音みみ鏡作り」で参加
2015年
春より生まれ育った奈良に戻り、春日山原始林のエコプロジェクトに従事
奈良町にぎわいの家つし二階 アート展 第一弾『おとたまり − 奈良の音もよう』
2016年
つし二階 アート展 第三弾 岩田茉莉江『たんすのなかにいれたもの drawer into the soundscapes』

その地域固有の匂いや景色や音、美味しいものや風を肌で感じるように、五感をひらきながらその場所を感じ印象付けていく「音さんぽ」を全国で実施。
近年は奈良県内のさまざまな場所、土地で出会う音風景の収集とフィールドワークを行う。

詳細は音たまり日記をご覧ください。

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