2026年 5月と7月「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ 」のご案内

2026年 5月と7月「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ 」のご案内

その一『いのちのうた声』編 その二『ひぐらしの海』編

 

6/5あかちゃんと「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ」

6/5あかちゃんと「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ」

あかちゃんの耳で歩くと村は大冒険!

 

2026「神山をきく〜奈良 世界遺産 春日山原始林さんぽ」予定

2026「神山をきく〜奈良 世界遺産 春日山原始林さんぽ」予定

BOKUNARAの杉山さんと行う五感で感じる春日山原始林のツアーのご案内です。 ◯夜編 5/2(土)、9/12(土) https://reserve.narashikanko.or.jp/naratime/plan/2026a0080 ◯したたり編 6/7(日) https://reserve.narashikanko.or.jp/naratime/ja/plan/2026a017110月以降は決まりましたら、こちらにアップします。 ●詳細・お申し込み(土日祝日を含まないで7日前まで)・お問合せは奈良市観光協会 NARATIME  https://narashikanko.or.jp/naratime/ja/ まで   ご一緒に歩ける時間を @bokunara と楽しみにお待ちしています。

 

2026年1月11日付 日本経済新聞 日曜朝刊(全国版)「NIKKEI The STYLE」巻頭特集ー音を探してー 

2026年1月11日付 日本経済新聞 日曜朝刊(全国版)「NIKKEI The STYLE」巻頭特集ー音を探してー 

今朝の日本経済新聞(全国版)は「音を探して」が巻頭特集(7〜9面)です🙋。

 

2026年「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ」の予定

2026年「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ」の予定

2026年 5月と7月「耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ 」のご案内

 

[report]25.12.4-5小雪音さんぽ

[report]25.12.4-5小雪音さんぽ

  暦は小雪。最高気温が四度ととても寒い日。雲が分厚い。時折太陽の光が優しくささやかに差し込む。 見えない水のせせらぎに耳を傾ける。 昨日の微かに鳴く虫の音が止み、静けさを迎える。 風聞き草、私たちはその中に寝転んだ。 地面に耳を向けると、 「めっちゃ色々聞こえて、何かがいるって感じる。」 「寝転ぶと耳が土に接するくらい近い。とっても気持ちいい。静寂の中の静寂。」 それから私たちは音具を手に森の響きを身体に感じながら、森の奥へと進んだ。 湧水の道を辿り、橋の上で耳を澄ます。 「左右のせせらぎにサンドされて、自分の身体の中を水の音が繋がる。」 森の奥。水壺が2つ。獣のお風呂が3つ。 山よりも遠い上の空。何かが近づく。 電車の音? いや、線路はない。何だろう。 「フーーー」と小さい音が大きくなって、「わ〜〜っ」と。そして「ゴーっ」と杉檜の森までやってくる。 『トントントントン』と力強い雨の音。 木が折れるのか、どんぐりが弾ける音なのか、「ぱち ポツ ぽち はち」 音は繰り返しやってくる。 風だったのだ。顔や手の指を撫でていってくれる風、止むことなくやさしく吹いていた。 最後は山で皆の手音を響かせたい。 「初めてなのにすごいセッションしている!」 声を出して、山で音が生まれる。 静けさの中に音が響く。 一年でこの日だけ。 「自然の一部になれた」 「今も体内で水音と風が舞っている」 静けさに身を置くから聴く耳が整い、 冷たい空気をつたってくるから、聴ける音があることに気づいた。 冬の音さんぽ。この季節にしかできない音さんぽが生まれました。 みなさんで奏でた音を聴いていただけます🎧 2025年。みなさま、お世話になりましてありがとうございました。 2026年もぐっと人と季節の音に耳を澄まし、音さんぽをおとどけしたいと思います。よいお年をお迎えください。 #おとたまり #ototamari #soundscape

 

[report]25.7.19神山をきく 奈良 世界遺産 春日山原始林さんぽ 夜編

[report]25.7.19神山をきく 奈良 世界遺産 春日山原始林さんぽ 夜編

夕暮れ前、森に入ると一気にヒメハルゼミの大群の鳴き声

 

._._.村暦._._.精霊蜻蛉

._._.村暦._._.精霊蜻蛉

25.7.19 朝 食卓から窓の向こうを見る

 

._._.村暦._._.夏至 

._._.村暦._._.夏至 

ニィニィゼミ初鳴き。

 

[report]25.4.26 耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ in「käsiの休日」その3

[report]25.4.26 耳をひらき 音で遊ぶ 音さんぽ in「käsiの休日」その3

ぐうる ぐうる ◯巡る 元茶畑で気づいたら自然と即興演奏が始まっていた。 ↓こちらからお聴きいただけます🎧https://soundcloud.com/ototamari/250426a1 村のおばあちゃんや森を育てるおっちゃんにであったり、笑いと発見が止まらない愉しい音さんぽになりました。参加してくださったみなさん、käsiさん、茗荷町のみなさん、ありがとうございました。