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[おしらせ]千葉県立中央博物館企画展「音の風景」 10/6サウンドスケープの教室・森の音さんぽ・みみ と み展

私が大学時代専攻しはじめた「サウンドスケープ」。

サウンドスケープを思考し、実践しつづける先生方が集まる

日本サウンドスケープ協会は今年で20周年。

記念して千葉県立中央博物館で色んな企画が催されます。

http://www.soundscape-j.org/news/archives/19.html

わたしたちも10月6日(日)「サウンドスケープの教室」や

ワークショップ 「森の音さんぽ」、インスタレーション「みみ と み」で

参画させてもらうことになりました。


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サウンドスケープの教室

「フィールドレコーディングの世界1」

近年、スマートフォンの普及やICレコーダーの高性能化などを背景
に、誰もが気軽に音を録ることができるようになりました。散歩や旅
行の際に風景を写真に撮るように、特定の場所や空間の音風景を記録
する。このような行為をフィールドレコーディングと言います。ここ
ではフィールドレコーディングの概要とその魅力について解説しま
す。

講師:柳沢英輔(国立民族学博物館)、笹島裕樹(サウンドアーティスト)

時 間:11:30〜12:00
集 合:第2企画展示室集合(先着20名)

 

「フィールドレコーディングの世界2」

フィールドレコーディングを主体とした活動を行っているサウンド
アーティストの笹島裕樹氏を迎えて行います。環境音の録音方法、音
を用いた作品制作などについて解説します。また様々なマイクロフォ
ンを用いて記録した音風景を実際に聴いてみることで、人間の聴覚を
超えた多様な音の世界に触れます。

講師:柳沢英輔(国立民族学博物館)、笹島裕樹(サウンドアーティスト)

時 間:13:30〜14:00
集 合:第2企画展示室集合(先着20名)

 

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ワークショップ「森の音さんぽ」

音を聴きながら、森や草地などの生態園をめぐります。

自分の耳を研ぎ澄まし、時折、マイクを通して小さな音世界を聴いてみたり、

音のなるものをひろってみたり・・・どんな秋の音風景に出会えるでしょう?

講師:岩田茉莉江(音風景研究家)、笹島裕樹(サウンドアーティスト)

日時:10月6日(日)14:15~16:15 集合場所:生態園出入り口
人数:当日申込10名 対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)

 

*ワークショップが開催される10月6日に限り、第二企画展示室にて、

5月に名古屋で開催したインスタレーション「みみ と み」も登場します。

20fly_a_0120fly_b_01千葉独自の自然や地形や文化に触れられる博物館。

博物館をかこむのは大きな大きな公園。

お弁当もって、1日ゆっくりできそうですよ◎

秋のおと ききしめに・・・いらしてください* 楽しみにおまちしています。

http://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?page_id=57

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