Author: ototamari

[お知らせ]読売新聞に掲載

[お知らせ]読売新聞に掲載

気付けば17年続いている「おとたまり」のこと、読売新聞奈良支局の迫直往記者に取材していただきました。二十歳の音の出会い~音さんぽ~今暮らす奈良の音絵のことまで書いていただいています。

 

[お知らせ]2020/11/29/日 耳をひらき音で遊ぶ 音さんぽ  奈良・別所~杣ノ川

[お知らせ]2020/11/29/日 耳をひらき音で遊ぶ 音さんぽ  奈良・別所~杣ノ川

コロナを機にいろいろ考えながら、むくむくと「音さんぽ」やりたい思いが募り、さんむい冬が来る前にこの村でひらきます。こころよりお待ちしています。

 

[おしらせ]春日山原始林アートプロジェクト2020 10/31 「耳をひらき音で遊ぶ 音さんぽ 奈良・春日山原始林

[おしらせ]春日山原始林アートプロジェクト2020 10/31 「耳をひらき音で遊ぶ 音さんぽ 奈良・春日山原始林

樹齢約600年、首切り地蔵大杉の倒木から始まる物語

 

[おしらせ]11/22 神山をきく 奈良世界遺産 春日山原始林さんぽ –彩編

[おしらせ]11/22 神山をきく 奈良世界遺産 春日山原始林さんぽ –彩編

今回は奈良市東部の里山田原地区から出発!

 

200817rec —-こえ と おと —-朝がくる

200817rec —-こえ と おと —-朝がくる

小さい頃から聴いていたからかな。 大人になって これを聴くと 安らぐようになっていった。 だいすきな音。 2020年 8月17日 三日月 4:45 録音       そして   マイクを置いたまま、村を練り歩いた。   お家のそばにある細い道を茶畑の方に向かってずんずん登っていく。 湧き水桶を通り、 おばあちゃん家の漬物小屋のにおい、 クチナシの香り、 青い柿のにおい、まざりまざったこの感じ。   目を閉じるとぎゅーーーっと胸がしめつけられるほど、懐かしい。夏休みの千葉のおばあちゃんち。   細い道をぬけると、 真っ赤な太陽が現れようと神野山の向こうの稜線が焼けている。   こんな感動から始まる一日は幻想的で別世界。     何度でも早起きしたい。 早朝音さんぽしたい。     いい心地を抱えてまた眠る。 夢だったのかな。   いや、夜明け前に起きたら何度でも。 ここにはある。   あの頃に触れた空気。 変わらない風景が。  

 

200804rec —-こえ と おと —- 満月の朝

200804rec —-こえ と おと —- 満月の朝

満月の朝 おと どけします。

 

200721rec —-こえ と おと —- 真夜中の田圃より

200721rec —-こえ と おと —- 真夜中の田圃より

こえ と おと どうぞ、聴いてみて下さい。よかったら、イヤホンで。 おやすみ前に・・・眠れない夜に・・・ (2020年7月21日1:12新月 録音) ↑の再生マーク▷ か 「listen in browser」をクリックするとアプリ無しで再生されます。

 

[おしらせ]9/26 神山をきく 奈良世界遺産 春日山原始林さんぽ – -夜編

[おしらせ]9/26 神山をきく 奈良世界遺産 春日山原始林さんぽ – -夜編

どんどん森の空気に変わっていく。ふかーくふかくすいこむ。 どんなにおい、音がするのだろう。

 

EARTHDAY NARA 2020「奈良の里山から音便り」

EARTHDAY NARA 2020「奈良の里山から音便り」

2020.4.25 今年の「アースデイ奈良」はオンラインでトークやライブ、春日山原始林の動画を楽しみました。

 

[お知らせ]10/13,14 秋の季— 月待ち音さんぽ— 奈良 別所

[お知らせ]10/13,14 秋の季— 月待ち音さんぽ— 奈良 別所

そんなこんな想いの詰まった音さんぽ。 ぜひ、体感しにいらしてください。