© 2012 ototamari IMGP6098

[report①]5/12-13鎌倉音さんぽ

 

毎年訪れるこの季節のよさをこれほどに
憶えたことはなかった。

そんな皐月のおとさんぽの記録です。

*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二〇一二年 五月 十二日 土よう日
参加者のまやちゃんと鎌倉駅前でばったり出会い、歩いて亀時間へ向かいました。
途中、高い垣根のように連なるツツジの花があまりにきれいで見惚れてしまったね。
材木座手前の家々を囲む細道に入りこむと静けさとともに迷路のようで楽しいさぁ。

ようやく辿り着いた亀時間では、
すずまゆ、まささん達スタッフの方々がすでに今夜の夕食の準備を始めてくれていました。

   こちらは、ガイド宇治さんからゆずりうけた

   「百年もつという草木染めの紙」を袋形にした名札。

17:00過ぎ、

夕方のおとさんぽへ出かけましょう。

向かったのは、材木座海岸。

沈みゆく夕陽を右手に 
                                                                                           江ノ島が見える位置まで砂浜を踏みしめ歩きます。

                   目隠しなんていつぶり?

波音に近づき、名前を名乗って
最近気になる近所の音は…
近くの学校からきこえる部活の声。
裏山のうぐいす。 春の生き物の声。電車の音。

色んな地域から集まってきた。

   そうこうしている間に、めかくしとったら、あっ夕陽が・・・沈んじゃった!

   ただいま。 おかえりぃ。


 銭湯組がお風呂に浸かっている頃、まささんとみんなが作ってくれたお夕飯。

まんまる大豆コロッケ。筍炊き込みご飯。小松菜の和え物。漬物。わかめ味噌汁などなど。

おいしいんです。

 みんなで囲むとよりいっそう。ね。

         ごちそうさま。

         この日は早めに就寝。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*

         二〇一二年 五月 十三日 日よう日 

         五時起床。 

         亀時間組、朝集合組が出会いまして、おはようございます!

 あら。朝からいい笑顔。

 案内人宇治さんおすすめ

早朝の妙本寺へ。                                                        

この時間の音、空気感はこの時間にしか味わえない。                                                                                                                                                 

 

                                                                                                                  

各々のいどころを見つけて
各々の様態で聴く朝のおつとめ。
寝転ぶ、                                                                                                   巡る、                                                                                          太極拳する人                                                                                      …
この時からきく音のインプットとアウトプットのやりとりが始まる。

ぼんぼんぼんと手にもつ太鼓を打ち鳴らしながら蛇苦止堂へ向かう。

宇治先生による準備体操。

つづいて耳の体操。

地の音をきいて。 る?

宇治さんによる比企一族の歴史的説明。

report2へつづく・・・

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">