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[浜松 fieldwork]2023.8.5

遠州灘海岸にて「音さんぽ」の下見へ👂
🌊🌊「どんどんどんどどどーーーん」ここは波小僧が天候の変化を知らせてくれるという波音の伝承地。沿岸から20Km以上離れた山間部まで届くそう。高速道路や飛行機などで賑やかになった今でも、条件が揃い耳を澄ますと聞くことができる。

夏は海鳴りが聞こえやすいとのこと👂
台風の影響もあり、白羽(中田島砂丘の端)海岸では「GOWWWWWWWW」と身体に向かってくる圧倒的な波音が響いていました。いつか、海鳴りを聞いてみたい。

そこから西へ行くほど、穏やか〜になる波音🐚
最後は篠原地区の浜へ🏖
なだらかな起伏があり、なんだか懐かしいような^^駆けて行きたくなる海岸🏃‍♀️

昔からある浜道を辿り、ここだけ残したというぽっこりした防風林を眺める。
「はぁ」目を閉じて一息ついて、ここまで歩いてきた浜との感覚を重ね合わせる。
かつての浜の風景を旅する🍃

篠原生まれの鈴木忠さん、鈴木照義さんにも波音のお話を聞かせてもらう。
一輪きれいに咲いている紫のお花は在来種○
子どもの頃に掘ったというコウボウムギも見つけることができた!

波音・潮の香り👃・手足触り・潮の味・色・波もようを身体に巡らせて・・・秋、地元の親子さんに向けた「音さんぽ」を描いていきます🍁

これまでサウンドスケープの先生方が丹念に調査されてきていて「遠州波小僧プロジェクト」として、市民の方々と波音マップ作りなどもされています。https://namikozo.com/

次なる展開をということで私と
@eisuke_yanagisawa さんもお声がけいただきました。大門信也先生、箕浦一哉先生、兼古勝史先生、ありがとうございます。

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