銀杏の樹の下に寝転がった。 ゆらゆらきらきら〇●〇
石垣が続く旧林道を抜けて 天川村の洞川に着いた のは夕方17時。
天川村目指して再び出かけた。
2004年10月、2度目の南大東島の日々から生まれた第2号です。
「まりも、仲松ゴーゴーの海の音は音録りにいこ!」 「ここかな~?」 「音がするからここじゃない?」 「よし、とろう!」 はしゃいでいた3人。 録る時は静かになった。 まーしは今にも手が届きそうな波を眼前に眺め、 さおりはマイクを持ち、 たけるのはその音をイヤホンごしに きいていた。 結局、ここは「仲松ゴーゴー」の場所ではなかったけど、 海と対面するひととき になった。
Author: ototamari